栄養指導

個人や集団の食事や栄養摂取に問題がある時、栄養、保健などの科学的知識に基づいて、教育的手段を用いて指導し、食事摂取のあり方や栄養状態を改善することである。

保育にともなう栄養指導としては、幼児の理解力などを考慮して望ましい食事のとり方や食習慣が身につくよう、また実践的に正しい栄養知識が身につくように図る。

指導にあたっては幼児と一緒に食事をする保母などの食事態度、嗜好が敏感に子どもに反映するので保母自身が
食事について正しい理解を深め、望ましい態度で園児に接する。

指導項目としては、望ましい食事態度・食習慣、たのしい食事、歯や食物の衛生それにやさしい栄養の知識、その日の献立、食物の量と質、食品の組み合わせ、栄養の不足と病気など身近かなテーマをとらえて指導する。

保育所内での指導に加えて家庭との連絡、地域社会との連絡強化も指導の成果をあげるために重要である。

JDPアセットマネジメント株式会社