引き続き、会社勤めでの大切なポイントをお伝えします。
(5)安うけ合いはしない
命じられた仕事の内容によっては、自分の能力や、すでに進行中の仕事との兼ね合いなどで、命令を引き受けられない場合もあります。
能力的に、あるいは時間的にムリだと思われるときは、その旨をハッキリと表明すべきです。
一番いけないことは、うっかり引き受け、その後になって断ることです。
(6)直属の上役以外から命令された場合には直属の上役に知らせる
本来の組織からみると、自分の直属の上役は、ただ一人だけです。
通常はその上役から指示が出るものです。
しかし、場合によっては、その上役の上役や、隣の職場の上役から命令を受けることもあります。
このつづきは、次回ご説明します。
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(2)仕事の途中で呼ばれたら、それでも返事をして分かった確認をします。
すぐに席を立てない理由をいって待ってもらいます。
(3)上役の言葉を最後まで聞く
上役の命令は、決して途中で口出ししてはいけません。
もし疑問や不明な箇所がある場合は、上役の話がひととおり終わったところで質問します。
また、要所のポイントのところでは相づちを打って、聞いていることを証明します。
メモ用紙には、命令の要旨を書き記します。
話の内容のチェックポイントは、5W1Hです。
数字や人名は特に注意します。
(4)要点は復唱する
上役の命令の内容で、何をしてほしいかの要点を復唱し、引き受けたことをはっきりと述べます。
その場合、上役の述べた言葉でなく、自分の言葉に直して復唱すると、誤解を防ぐことにもなります。
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会社勤めにおいて大切なことは、上役の命令を正確に理解することです。
命令は仕事をはじめる動機づけですから、仕事の指図を間違って理解したならば、大変なことになります。
そこで正確に命令の内容を知り、そのことを命令した上役に知らせることが必要です。
上役の期待にこたえ、自分の能力の範囲内でやりとげる態度を表明するように努めるべきです。
(1)呼ばれたら明るく返事をしてメモを持って上役のところに行く
「はい」という返事は、小学生までは、親や先生から注意を受けてよく行われていたものですが、その後は体育会系のクラブの場合を除いてあまり習慣化されていません。
呼ばれて返事をすることは、自分が協力しているという意思表示です。
返事をしなくても行動で示せばよいと思うかも知れませんが、活気があって、モラール(職場での働く意欲)の高い協力関係を示すためには、明るい「ハイ」の返事が必要です。
「ハイ」は重ねてはいけません。
おどけた表現になってしまいます。
メモは聞き違いを防ぐためです。
筆記用具も持って行きます。
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春か秋の大安の日曜日というのは、たしかに、結婚式の日取りとして好ましいとも言えるのですが、ゆったりとした気分で行ないたいとするなら、シーズン・オフをねらうほうが賢明だと言えます。
また、式場の料金も、シーズン・オフや仏滅の日には、安くなるところがほとんどです。
結婚するカップルもそれだけ少ないということですから、新婚旅行の車中や旅先で、他のカップルといっしょになる可能性も小さくなります。
7月や8月なら、長期の休暇もとりやすいわけですから、この季節の結婚式や旅行のプランを考えてもよいのではないでしょうか。
ただし、そのときは、避暑地での結婚式もよいし、列席者の服装などを考慮に入れて挙式するように心がけましょう。
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日本の場合、結婚シーズンというと、春か秋ということになります。
気候がよくて気持のいい季節に結婚式をあげるのは、新郎・新婦にとっても、列席者にとっても心地よいものですから、この春か秋に結婚式が集中するのも当然といえます。
ですが、最近ではどこにも冷暖房の設備は整っています。
真夏の陽光の中で、若者らしい結婚式をあげることがあってよいはずですし、冷たい大気に心と体を引き締めながら、新しい人生に旅立つのも味のあることです。
列席者に不便をかけることさえなければ、春や秋のシーズンにこだわる必要はないのです。
それに、何といっても、シーズン中はどこの結婚式場も満員です。
一日に何組もの結婚式があって、時間内におさめるために苦労するのも味気ないことです。
特に大安の日で休日の日ともなれば大変です。
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